あこがれだった白のキャビネットと黒のカウンターは、描いていた通りのイメージ▲あこがれだった白のキャビネットと黒のカウンターは、描いていた通りのイメージ

子どもの頃からあこがれていた輸入キッチンが現実に 埼玉県K様宅

ご夫婦に8歳と5歳の男の子の4人家族のK様。
このたび輸入住宅を新築され、キッチンはDeWilsをお選びいただきました。
お引き渡ししたばかりで、実際にはまだお使いになられていないのですが、デウィルズキッチンを選んでいただいた経緯や、印象などを奥様にお聞きしました。

明るく開放的なK様の新築輸入住宅▲明るく開放的なK様の新築輸入住宅

ウェスタンレッドシーダーをまとった外観▲ウェスタンレッドシーダーをまとった外観

――素敵な輸入住宅をご新築されましたね。

はい。
建物はリンダルシーダーホームズ【http://lindaljapan.com/】で建てました。
子どもの頃に住んでいた家がものすごく古く、友達はきれいな洋風の家に住んでいて、家に対する劣等感がありました。
今回新築することになって、住宅展示場や雑誌、ホームページなどで建物のことを調べて、イメージがどんどん膨らみ、海外の住まいに憧れとこだわりが強くなりました。
当初は、リンダルさんの建物のイメージではなく、コテコテの洋館のような輸入住宅をイメージしていました。
一方で主人は、大開口がある、まさにリンダルさんの建物をイメージしていたようでした。
結局「コテコテはすぐに飽きてしまうよ」と言う主人の意見もあって、今日に至りました。
完成して、リンダルさんにして本当に良かったと思っています。

大開口から降り注ぐ豊かな太陽の恵み▲大開口から降り注ぐ豊かな太陽の恵み

輸入住宅ならではの贅沢な空間▲輸入住宅ならではの贅沢な空間

――キッチンにDeWilsを採用いただいたきっかけは何でしょう?

一言で言えば、リンダルさんの強いプッシュですね。
失礼ではありますが、「DeWils(デウィルズ)」と言うブランドは、リンダルさんから聞くまで知りませんでした。
それまでは、他メーカー・造作タイプ・直輸入などいろいろなキッチンを選べる余地があり、最後の最後まで他のメーカーのキッチンにするつもりでした。
どのメーカーも、当初イメージしていた彫りが深いドア面材を使った装飾家具のようなキッチンでしたが、リンダルさんに、外観と同じですぐに飽きてしまうと言うこと、今さら感が強いと言うこと、高品質な面で、DeWilsを強くおすすめされました。

開放的な空間とモノトーンカラーが印象的▲開放的な空間とモノトーンカラーが印象的

コの字型キッチンはワークスペースが広い▲コの字型キッチンはワークスペースが広い

―DeWilsを採用されたことでの後悔はありませんでしたか?

はじめの頃はしばらく悩みました。
DeWilsは他メーカーに比べて価格が高いと聞いていて、そんなに高くなくて良いんじゃないかな、と…。
どうしても飾りがついた扉にしたくて、そういうもは値段が高いので、あとで金額がすごいことになったらどうしよう…、とまで考えていました。
ただプランを進めて行くにつれ、自分にとってキッチンは「こだわりたい」「お金をかけるべき場所」であると思うようになり、自分が描いていたイメージにプランがどんどん近づいてきて、その頃には悩みは全くなくなりました。

イメージプラン 1▲イメージプラン 1

イメージプラン 3▲イメージプラン 3

イメージプラン 2▲イメージプラン 2

イメージプラン 4▲イメージプラン 4

――なぜ、海外のキッチンを選ばれたのでしょうか?

海外のキッチンにしたいと言う気持ちは、はじめから持っていました。
と言いますか、国産のキッチンは絶対にイヤでした。
国産キッチンでは叶えられないことが、オーダーメイドキッチンなら出来ると。
たとえば、冷蔵庫のサイズに合わせた収納棚、天井までとどく収納棚、私の身長にキッチンの高さを合わせてもらえたなど、ものすごく融通が利きました。
特に棚の上に埃がたまるのはイヤなので、天井の高さまで収納棚がピッタリ収まったのは良かったですね。
あと、キッチンの角の部分の収納って、奥の方に置いたものが取れなかったりして、せっかくのスペースが無駄になってしまうじゃないですか。
そんな角専用の収納棚がすごく良かったです。棚がクルッと回ってくれるのでどこに置いても取りにくいと言うことは無いんですね。
こういう便利な収納があると言うことは知っていましたが、こうやって実物を目の前にすると納得です。
さらに、棚板の高さが無段階で調整できると知って、とても感激しました。

冷蔵庫が一体となったバックハッチ▲冷蔵庫が一体となったバックハッチ

コーナーを有効に使える回転可動棚▲コーナーを有効に使える回転可動棚

出窓下のベンチもDeWils製▲出窓下のベンチもDeWils製

――輸入キッチンは国産キッチンと比較して、デメリットはありましたか?

国産だったら、今主流のオール引き出しタイプのキッチン。
デザインはともかく、収納しやすいようにできていますよね。
これと同じ事をDeWilsでやろうとすると、予算がかなりオーバーしてしまい、あきらめなくてはなりませんでした。
DeWilsの引き出しは木材を使って手作りしているため、開くタイプのドアに比べてたくさんの材料と手間が掛かると聞きました。
ですので、引き出し収納の価格面では国産キッチンに軍配が上がりますね。
あとは、人によっては「ツルッ」としたドア面材が良いという人がいますね。
油汚れも濡れた布でサッと拭くだけで落ちるというものですが、わたし個人はあまり好きではありません。
「キッチンを可愛がりたい」という感じには思えません。

描いていた通りのモノトーンキッチン▲描いていた通りのモノトーンキッチン

ダイニング側に大きく張り出したカウンタートップ▲ダイニング側に大きく張り出したカウンタートップ

――完成したキッチンは最初からイメージしていたものに近いですか?

私のこだわりは「色」でした。
それも、モノトーンにしたかったのです。
以前、造作キッチンメーカーのショールームを見に行った時に、黒い天板と白いキャビネットのキッチンがあって、その色の印象がものすごく良くて、このイメージにしたいと思っていました。
天板は天然の黒御影石でしたが、実際には価格が高く、反対に価格は抑えられる人工大理石の黒だと傷が目立ってしまうとのこと。
そこで、価格は抑えて、より天然石に近いイメージで、傷が目立ちにくいようにするなら、パール感のあるものを、と勧められたのが今の天板です。

それと、コの字型キッチン。
コの字型にした理由ですが、本当はキッチンを独立させたかったのですが、子どもがまだ小さいので、可能な限りオープンの方が良いと言うことになって、それでもちょっとは囲いたいな、と思ってコの字型にしました。

可能な限りのオープン空間と、コの字型の独立性を両立したキッチン▲可能な限りのオープン空間と、コの字型の独立性を両立したキッチン

また、これは主人の要望で、キッチンカウンターの天板を、ダイニング側に大きく張り出したいというのがありました。
天板が大きく飛び出ているので、脚を付けるか支えが必要と言われ、どちらにするか検討していました。
主人は「脚も支えも付けたくない」と言っていましたが、結構飛び出ていて重さもあるので、必要最低限でアクセントにもなる支えタイプをお願いしました。

DeWilsのデザイナーさんが天板・ドア材のサンプルやプランニングパースを持ってきてくれたり、こちらからも2回ほど立川のショールームに足を運び、いくつかのパターンをプランしてもらったりしました。

完成したキッチンを見て、描いていたイメージ通り、むしろイメージ以上に出来上がってとても感激しています。
この先もずっと可愛がっていきたいキッチンになりました。

広く見通せるオープンキッチン▲広く見通せるオープンキッチン

より天然石に近いイメージのカウンタートップ▲より天然石に近いイメージのカウンタートップ

――これからキッチンリフォームをお考えの方にアドバイスをいただけますか?

輸入住宅は知っているけど、輸入のキッチンがあると言うことを知らない人が多いのではないでしょうか?
建物は輸入住宅メーカーもあるし、輸入建材も普通に流通しているので、それっぽく作ることは出来ますけど、キッチンや洗面・バス・階段などの内装は国産って方が多いと思います。
きっとそれは、輸入キッチンや輸入洗面台、輸入階段という選択肢があると言うことを知らない人が多いのだと思います。
私の知り合いでも輸入キッチンにしている人は一人もいません。
輸入品は、自分に憧れがあったからいろいろ調べて知っていましたが、ほとんどの人は、海外ドラマに出てくるようなキッチンが日本で手に入れられると言うことを知らないのでは?
こんなに自由度が高く、自分に合わせたオーダーが出来るキッチンがあると言うことを知らないというのはもったいない話です。
建売住宅を買って「この家、イヤだ〜」「使い勝手悪い〜」とか言っている人がいますけど、何で自分に合った、気に入った家にお金をかけないのか不思議です。
料理をする立場から言えば、キッチンもそれとまったく同じだと思います。


リンダルシーダーホームズさんが取り持ってくれたK様とのご縁でしたが、大変ご満足いただけたようで、奥様に「満点」を付けていただけました。
お引き渡しした直後の、まだキッチンを使われていない状態ではありましたが、描いていたイメージ通りに出来上がったと喜んでいただけました。
使い始めてからも満点をいただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。


リンダルシーダーホームズ 【オフィシャルウェブサイト

リンダルは日本を含め世界各国でその品質が高く評価されている輸入住宅のハウスパッケージメーカーで、その全てがオリジナルです。
リンダルの創業哲学は「人間の精神は、その家のオーナーの情熱とオーナーが大切に思っているものを反映した高度で個性的な家によって豊かになる」という深い信念に基づいています。
ウェスタンレッドシーダー(ヒノキ科)を使用したリンダルの輸入住宅は、人の心を癒し、快適な空間を作り出します。
また明るくて開放的な住宅は、自然と調和し、安らぎに満ち溢れています。
リンダルのレッドシーダーの品質チェックは、一般の基準とは異なり、自社で更に厳しい品質管理を行っており、断熱性や耐久性に優れています。
このクオリティが輸入住宅に活かされているので、安心で快適に過ごせる理由になります。
世界各国で販売してきた実績やノウハウで日本のお客様にも最適な輸入住宅をご提供されています。